​築20年以上の中古住宅の購入にも住宅ローン減税が ​受けられる方法があります。

増改築等工事証明書

■増改築等工事証明書

建築確認申請の必要がない、小規模なリフォーム・増改築等で工事(リフォーム)を実際に行ったかどうか、もしくはリフォーム減税の対象になるような工事を行ったかどうかについて、証明をする書類です。
リフォームローン控除をお受けになりたい場合は、確定申告時に、「増改築等工事証明書」が必要です。
工事会社(リフォーム業者)様で、建築士が所属登録していない等の理由で、増改築等工事証明書の発行ができない場合に、当社にて、増改築等工事証明書発行のお手伝いをさせていただきます。

●「増改築等工事証明書」は、下記の場合に必要となります。

  1. 確定申告時「住宅ローン控除」・「リフォームローン控除」を受ける場合。

  2. 「耐震リフォーム」・「省エネ改修工事」・「バリアフリー改修工事」・その他のリフォームをした場合の証明として。

  3. 財形住宅貯蓄を増改築工事費用に払い出すため。

  4. 「贈与税の非課税措置」を受ける場合。

  5. 省エネ改修工事をした住宅で「固定資産税の軽減」のため。

●必要書類

  1. 図面(工事前・後)または、写真(工事前・後) ※工事後の写真は必須です

  2. 工事請負契約書(写し)

  3. 工事費内訳明細書(写し)(見積書、または、領収証の写しでも可)
    ※対象外となる工事(外壁および、屋根の塗り替え工事・単なる壁紙の張替え・外構工事等)

  4. 建物の登記事項証明書(写し)

  5. 住民票(写し)

  6. 補助金、エコポイント等の交付、住宅改修費の給付を受けている場合はそれを証する書類の写し

「増改築等工事証明書」発行費用

32,400円(税込)

ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6644-5620

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